老人ホームの決め方|住宅型有料老人ホームで安心な老後を過ごそう!

住宅型有料老人ホームを見学する際の見極めポイントをご紹介

老人ホームの決め方

介護

立地条件を確認する

パンフレットやホームページでは分からないのが施設周辺の環境です。周囲が騒がしく騒音があり施設に防音設備がなっていない場合は、入居者は十分な睡眠が取れません。また周辺に不衛生な施設がないか、空気が悪くないか、車道と歩道が近づき過ぎてないかなどしっかりとチェックしましょう。また、施設が家から通いやすいかも重要です。ご家族が来た時の駐車場などもさりげなく確認しておきましょう。

共有スペースや部屋の状態

ここが一番重要なチェック項目です。一番長く過ごす場所が居住する部屋ですので、居室の広さや清潔さ、設備などはしっかりとチェックしましょう。備え付けの家具などの使い勝手も細やかに確認して下さいね。また、共有スペースのトイレやお風呂も必ずチェックしましょう。手すりや入居者にとって優しい作りになっていることを重点的に見てください。居心地が良ければ快適な日々を送れますので、ご家族の為にもきちんと確認しましょう。

食事

案外見落としがちなのが、食事内容です。多くの老人ホームでは見学の際に試食が出来ますし、普段の食事が大きな楽しみにもなりますので、ご本人の口に合うのか確認しておくことをおすすめします。また、バランスの良い食事内容か、どこで調理されているのかも合わせて見ていきましょう。食費は決まった分だけを請求されたり、食べた分を請求するなど老人ホームによって変わってくるので、その辺も事前にチェックしましょう。

医療機関の連携や入居者の様子

住宅型有料老人ホームでは医療機関と提携しているのかを確認しておきましょう。提携する医療機関が近隣にあるのか、また病院の評判、医療ケアや往診の有無も確認してください。そして、どういった入居者がいるのかなども重要です。部屋が違くてもひとつ屋根の下で生活を送るわけですから、入居者の雰囲気もしっかりと見ましょう。その他にもレクリエーション内容なども聞いておくと良いです。趣味教室やレクリエーションが充実していることで活動的になり、人との交流も増え友人を作ることも出来ます。人によっては参加するのが苦手な方もいるので、参加の自由がきくのかも事前に聞いておくと良いでしょう。

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